映画を観る前に知っておきたいこと

チア☆ダン
広瀬すず主演で映画化される奇跡の実話! 

チア☆ダン

女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話

2009年の全米チアダンス選手権大会で優勝したのは、創部わずか3年目の福井商業高等学校チアダンス部(JETS)だった。広瀬すずを主演に迎え、『俺物語!!』(15)の河合勇人監督がこの奇跡のような実話をスクリーンに映し出す。

おでこ全開!!恋愛禁止!!そんなスローガンを掲げるチアダンス部に、憧れの人を応援したいという軽い気持ちで入部したごく普通の女子高生ひかり。スパルタ顧問に鍛えられ、チームメイトに支えられながら、全米制覇を目標に彼女が成長してゆく3年間の軌跡 ──

主人公ひかり役を広瀬すず、彼女を支えるチームメイト彩乃役に中条あやみ。さらに山崎紘菜、富田望生、福原 遥らフレッシュな若手女優たちが共演する他、チアリーダー部のスパルタ顧問・早乙女役を天海祐希が演じる。


予告

あらすじ

県立福井中央高校に進学した友永ひかり(広瀬すず)は、同じ中学だった同級生・孝介(真剣 佑)に憧れていた。ひかりはサッカー部に入部した彼を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部の門を叩いた。しかし彼女を待ち受けていたのは、チアダンス部の顧問・早乙女薫子(天海祐希)によるあまりにも厳しい指導だった。

チア☆ダン

© 2017 映画「チア☆ダン」製作委員会

全米チアダンス選手権制覇を目標に掲げ、おでこ全開、恋愛は禁止のスパルタ指導についていけず退部者が続出する中、ひかりはチームメイトの同級生・彩乃(中条あやみ)に支えられチアダンスを続けることに。

チア☆ダン

© 2017 映画「チア☆ダン」製作委員会

全米大会制覇の目標に向かって走り出すチアダンス部。普通の女子高生たちの夢への挑戦が始まる ──


映画を観る前に知っておきたいこと

福井商業高等学校チアダンス部(JETS)が、創部わずか3年で初めて全米チアダンス選手権大会優勝を果たしたのが2009年のことだった。その後、JETSは2011年にも優勝すると、2013年から2016年まで現在4連覇中という輝かしい実績を誇る。今やチアダンスの名門となったわけだが、映画では2009年の初優勝までがプロットとなっている。

割と知られた実話でもあるので、優勝というゴールに向かって展開するストーリーは、普通の女子高生ひかりの成長物語として綴られていく。

実話とは異なる脚色

天海祐希

© 2017 映画「チア☆ダン」製作委員会

天海祐希演じるチアダンス部のスパルタ顧問・早乙女薫子のモデルとなったのが、実際にJETSを指導した福井商業高等学校の体育教師・五十嵐裕子さんだ。

映画では広瀬すず演じるひかりが主人公として描かれるが、全米チアダンス選手権大会優勝の立役者は彼女と言っても過言ではない。ダンス経験もない教師がチアダンス部を創設し、わずか3年で全米制覇という偉業は、彼女の熱意によって成し遂げられたのだ。

福井商業高等学校でも伝統あるバトン部の顧問を任された彼女は、就任後すぐにをチアダンス部にしてしまった。映画とは別の意味で退部者が続出してしまったようだが、それでも彼女の情熱が変わることはなかった。

技術的な指導ができない分、徹底して選手のメンタルを鍛え上げていったという彼女のスパルタぶりは、映画の早乙女薫子というキャラクターを通してよく表現されている。五十嵐さん本人も天海祐希のキャスティングを望んでいたという。

青春映画として、広瀬すず、中条あやみ、山崎紘菜、富田望生、福原 遥といった若い女優たちが実際のチアダンスに果敢に挑む一方で、実話とは異なる脚色を天海祐希の芝居が支えている。

「素敵な表情、言葉、思いが詰まっている映画です。どんな立場の方でも背中を押してもらえる映画です。かつて頑張ったことがある人、いま一生懸命な人には、きっと熱いものがこみ上げてくる映画になっています。私たちの想いを是非スクリーンで受け取ってください。」

天海祐希

出典:公式サイト

CAST.STAFF.BACK.

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