映画を観る前に知っておきたいこと

世界の果てまでヒャッハー!
ちょっと新感覚なフランス大ヒット・コメディ!

世界の果てまでヒャッハー!

バカンスでプロポーズ、のはずが…
まさかの南国サバイバルになっちゃった!?

興行収入2週連続No.1!8週連続Best10入り!フランス人もこんなバカな映画が好きなのか!?本国で大ヒットを記録したハイテンション・アドベンチャー・コメディが日本に上陸!

本作は長編3作目となるニコラ・ブナムと、 コメディアン兼俳優のフィリップ・ラショーが共同監督したもの。脚本も二人による完全オリジナル。主演もフィリップ・ラショー、そしてフランスの国民的スター、クリスチャン・クラヴィエなど飽きさせないキャストも魅力的な1本。

ブラジルの高級リゾート地に友人たちと訪れたフランクは、そこで恋人ソニアにプロポーズするはずだった。しかし、フランクと友人たちは秘境のジャングルで行方不明に!ビデオカメラに残された映像を頼りにソニアは彼らを探しはじめるが……


予告

あらすじ

恋人ソニア(アリス・ダビッド)の父親ジャン=ピエール(クリスチャン・クラヴィエ)が経営するブラジルの高級リゾート地イタカレのホテルに友人たちと訪れたフランク(フィリップ・ラショー)。 彼はこの旅をきっかけに父親に認められ、ソニアにプロポーズしようと考えていた。

世界の果てまでヒャッハー!

© ALEX FILMS – MADAME FILMS – M6 FILMS – CINEFRANCE 1888

ところが楽しいバカンスも束の間。ソニアの祖母ヨランドの世話を押し付けられてしまう。仕方なく彼女を連れてジャングルの秘境ツアーに出かけたフランクたちだったが、それきり音信不通に。

世界の果てまでヒャッハー!

© ALEX FILMS – MADAME FILMS – M6 FILMS – CINEFRANCE 1888

行方不明になったフランクたちのビデオカメラを見つけたソニアと父ジャン。カメラに残された映像には予想もしなかったトンでもないアドベンチャーが映り込んでいた!!


映画を観る前に知っておきたいこと

庶民的な王道コメディを愛するフランスと、気さくで陽気なブラジル。ダメ男っぷり炸裂のフィリップ・ラショー演じる主人公フランク。ただただ、この映画のハイテンションに巻き込まれてしまう。そんな作品であることは間違いない。フランス人もこんなバカな映画が好きなのか!?とどこか親近感を覚えたのだったが、ここにもフランス映画の挑戦があった。

ファウンド・フッテージ×コメディ?

ファウンド・フッテージの手法を使ってコメディを撮るというのはどうやら初めての試みらしい。公式サイトでの紹介なのであまり鵜呑みにはできないが、確かに他に思い当たらない。

ファウンド・フッテージとは簡単に説明すると、モキュメンタリーの一種であり、撮影者が行方不明などになったため埋もれていた映像という設定のフィクション作品のことを指す。第三者によって発見された (found) 未編集の映像 (footage)というわけだ。

この手法が用いられるのは、大概ホラー映画に限られる。ファウンド・フッテージでもっとも有名な作品が『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(99)だ。

くだらない中にもこうした制作者の挑戦が垣間見えると、どこかフランス映画なのだと納得してしまった自分がいる。

CAST.STAFF.BACK.

DATA.STAFF.BACK.

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