映画を観る前に知っておきたいこと

【ダイバージェントNEO】原作小説3100万部全米No.1大ヒットSFアクション

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ダイバージェントNEO

全米No.1大ヒットSFアクション!全世界興行収入2.7億ドル突破!それもそのはず、原作シリーズ累計3100万部のモンスターヒット小説を映画化した『ダイバージェント』の続編。シリーズ第2弾となる本作は遥かにスケールアップした世界を最新のVFXを駆使した驚愕のビジュアルで描く。

主演は『ファミリー・ツリー』のシャイリーン・ウッドリー。共演には『セッション』のスマッシュヒットが記憶に新しいマイルズ・テラーや『タイタニック』のケイト・ウィンスレットら前作のキャストが再集結したほか、『21グラム』のナオミ・ワッツが新たに参加。また、前作のニール・バーガー監督に代わり、『RED レッド』のロベルト・シュベンケが監督を務めるのも見所の一つだ。


  • 製作:2015年,アメリカ
  • 日本公開:2015年10月16日
  • 上映時間:119分
  • 原題:『Insurgent』
  • 原作:ベストセラー小説「ダイバージェント」ベロニカ・ロス

ダイバージェント 異端者 (海外文学)

予告

あらすじ

最終戦争から150年後の世界では、人類は性格によって振り分けられ【勇敢】【無欲】【高潔】【平和】【博学】いずれかの共同体に分類されその管理下に置かれていた。しかし、トリス(シャイリーン・ウッドリー)は政府の適性検査により、いずれにも属さない“異端者=ダイバージェント”であると診断される。異端者はどの共同体でも管理できない秩序を脅かす危険分子とみなされ命を狙われる。ダイバージェントNEO【博学】の指導者・ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)はマインドコントロールした【勇敢】の部隊を使いトリスの両親が分類される【無欲】の人々を壊滅させようとしていた。トリスはフォー(テオ・ジェームズ)と共に戦い、その計画を阻止した。しかしその代償は大きく、銃撃戦で両親を失い、友人のウィルも撃たざるを得なかった。その後も様々な困難に直面しながらも、愛する人々を守ろうと立ち向かっていくトリス。ダイバージェントNEOそして、彼女の両親が命に代えても守ろうとした「箱」には“異端者=ダイバージェント”とこの世界にまつわる重大な秘密が隠されていた。その情報を得るためジェニーンが動き出す。「箱」の封印を解くためには“異端者=ダイバージェント”が必要であり、共同体に潜む“異端者=ダイバージェント”は次々に捕らえられた。そして、「箱」の封印を解くための過酷なシミュレーションで限界まで能力を引き出された“異端者=ダイバージェント”は命を落としていく。それでも、「箱」の封印を解くためのハイレベルな“異端者=ダイバージェント”はなかなか見つからなかった……ダイバージェントNEOトリスはジェニーンとの戦いで家族や仲間を失い、悪夢に苛まれながらも、この戦いを終わらすことを決意する。果たしてトリスはジェニーンを倒し、世界を支配する体制を返ることが出来るのだろうか?


映画を見る前に知っておきたいこと

前作『ダイバージェント』のあらすじと予告編

本作はシリーズ第2弾となるので、1作目である前作『ダイバージェント』のあらすじと予告編を紹介しておきたい。世界観を掴んでさえいれば、『ダイバージェントNEO』から見ても理解はできると思う。そこで、本作の中で肝となるのが“性格診断で人類が5つの共同体に分けられる”という設定だ。あらすじと予告編とは別にこちらも紹介しておくので世界観を掴むのに参考にしてほしい。ちなみにその5つの共同体には属さない存在が2種類ある。中でも【異端者(ダイバージェント)】は重要で、主人公はここに属する。

    • 【勇敢(ドーントレス)】軍事・警察を担う、勇気ある武闘派集団。彼らは体中にタトゥーを入れ、黒いタイトな服を着る。何事も諦めることを許されない。死を恐れぬ勇気ある集団。
    • 【無欲(アブネゲーション)】政権を担う、思いやりの精神にあふれる集団。質素倹約を体現し利他主義である。アースカラーの服を着ている。
    • 【平和(アミティー)】農業を担う、穏健派の集団。黄色と赤のカラフルな服を着て、常に数人のグループで行動をとり、争いを嫌う。
    • 【高潔(キャンダー)】司法を担う誠実な集団嘘がつけない。白黒の服を着る。
    • 【博学(エリュダイト)】教育・研究を担う、論理的で知識が豊富な集団。紺色のスーツを着て、IQが高く、冷静沈着。政権を担う【無欲(アブネゲーション)】に対して、疑念を抱いている。
    • 【無派閥(ファクションレス)】どの共同体にも属せない者。社会から完全に隔離された集団。施しのみで生きる物乞い。
    • 【異端者(ダイバージェント)】どの共同体にも属さない者。未知の特殊能力を持ち、人類を滅ぼす危険分子とされている。

『ダイバージェント』あらすじ
全人類が16歳になると強制的に5つの共同体(ファクション)に振り分けられ、その中で生涯を過ごすことで平和を築いた近未来世界。少女ベアトリスは、ファクションに振り分けられる「選択の儀式」において、【勇敢(ドーントレス)】【無欲(アブネゲーション)】【平和(アミティー)】【高潔(キャンダー)】【博学(エリュダイト)】のどのファクションにも該当しない【異端者(ダイバージェント)】であると判定される。異端者は、その存在自体が知られてはならず、政府の抹殺対象でもあることを知った彼女は、儀式の結果を偽って「勇敢」のファクションに所属し、名前もトリスに変えて身を隠す。軍事・警察の役割を担う「勇敢」での厳しい訓練で徐々に強さを身につけていくトリスだが、何者かによる異端者暗殺計画が動き出し、その身に危険が迫る。

映画『ダイバージェント』本予告編

-SF, アクション, 洋画

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