映画を観る前に知っておきたいこと

スプリット
全米3週連続1位!人格分裂サイコ・スリラー

スプリット

誘拐された女子高生3人VS誘拐した男23人格 恐怖は<分裂>する

正体不明の男に拉致された女子高生3人組。密室で目覚めた彼女たちは、この男が“ひとり”ではないことを知る。

かつて『シックス・センス』(99)で衝撃のラストを演出してみせたM・ナイト・シャマラン監督が、新たに放つ人格分裂サイコ・スリラー。誘拐犯が23の人格を持つ多重人格者という斬新な設定から、3人の少女が次々と入れ替わる人格と対峙する恐怖を描き出す。

シャマランの前作『ヴィジット』(15)に続き、『パラノーマル・アクティビティ』(07)などの人気ホラー作品を手がける名プロデューサー、ジェイソン・ブラムが参加。全米初登場から3週連続1位を記録し、既に続編の製作まで決定している。

シャマラン作品初出演となる演技派ジェームズ・マカヴォイが多重人格の誘拐犯を演じ、万華鏡のようにキャラクターを変える演技が、観る者の驚きとスリルを誘う。


予告

あらすじ

女子高生クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)の誕生日パーティーに招待された友人マルシア(ジェシカ・スーラ)と学校の問題児ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)。その帰り、クレアの父親に車で送ってもらうことになった彼女たちだったが、突如運転席に乗り込んできたのは見知らぬ男ケヴィン(ジェームズ・マカヴォイ)だった。少女3人はその男にスプレーで眠らされ、そのまま拉致されてしまう。

スプリット

© 2017 UNIVERSAL STUDIOS.

彼女たちが目を覚ましたのは殺風景な密室。そして、3人の前には神経質な雰囲気を漂わせたケヴィンが現れる。男が部屋から立ち去った後、彼女たちは脱出する方法を必死に考えていると、ドアの外から男女の会話が聞こえてきた。思わず助けを求めて声を上げる3人だったが、部屋にやってきたのは女性の服を身につけ、女性のような口調で話すケヴィンだった。

スプリット

© 2017 UNIVERSAL STUDIOS.

誘拐犯の男ケヴィンは、なんと23もの人格の持ち主だったのだ。神経質で潔癖症の青年、9歳の無邪気な少年、エレガントな女性……一人の男の中で激しく入れ替わる人格。信じ難い事実を目の当たりにしながらも、ケイシーは彼の中の“誰か”を味方にしようと考えつく。しかし、ケヴィンの中に恐るべき24番目の人格が誕生した時、少女たちは絶望の縁に陥るのだった……

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。